温泉の熟成度

温泉の熟成について少し調べてみました。
これまでただ入るだけの温泉でしたが、温泉を別の角度で見てみると
大変興味深いことが分かってきました。

先ず、温泉って生きているんですって。
その性質は刻々と変化するらしく、時間が経ち空気に触れる時間が長いほど酸化が進み、温泉が“老化”するそうです。

このことから、基本的には源泉と浴槽は近ければ近いほど良いそうです。
できれば、浴槽の真下に源泉があり、そのまま浴槽の下から空気に触れずに温泉が注がれるのがベストなんだとか。

その施設専用の源泉がある「自家源泉」は、一般的に源泉と浴槽が近いのがメリットで、
特に、二酸化炭素泉と放射能泉は空気に触れた瞬間から成分が失われていくので、温泉の鮮度が大切になるそうです。

一方、適度に酸素に触れて「熟成」が進んだ方が入りやすい温泉もあるとの事です。
一般的には、クセや刺激が強い温泉がそれにあたるそうです。

源泉温度が高い温泉には刺激の強いものが多いそうですが、源泉との距離が長いために適温になるということもあるそうです。

一般的には温泉はより鮮度が良い方がいいのですが、“熟成”した方がまろやかで入りやすくなる温泉もあるようですね。
大変、勉強になりました。

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