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温泉のかけ流しを見極めるヒント

行った先の温泉がかけ流しかどうか気になりませんか?
そこで、見分けるヒントを調べてみました。

・湯花がポイント、そして一見汚く見えるのはかけ流し?
循環式の温泉は濾過をおこなうため、湯花が混じっていないか少ない場合が多いそうです。
湯花が多いと循環でない可能性が高まります。
でも、もともと湯花が少ない温泉もありるようで・・・。
また、循環していない温泉は純度が高く成分がほぼ源泉のままであるために、浴槽などに温泉成分が付着して石化していたり、変色していたり。

特に温泉が出ている「湯口」には温泉成分が付着していることが多いそうです。
つまり、源泉かけ流し温泉は“汚く見える”ことがある。
ただし、汚く見えるだけで、浴槽の変色や湯花は効能成分を多く含む証。
ありますよね!こういう事。すごく分かります!


・湯口の温泉と浴槽の温度の差がなければ循環式
湯口から注がれた温泉が浴槽に溜まるまでには確実に温度が下がってしまうので
湯口の温泉の温度と浴槽の温度が同じということは、浴槽内で温泉が加温循環している可能性が高いとか。

湯量や浴槽の大きさにもよりますが、目安として、本来は湯口の温泉と浴槽の温泉の温度差は5℃以上はなくてはいけないそうです。
浴槽の温泉の温度がもっとも気持ちの良いと言われる42℃程度なら、湯口の温泉に手を触れると熱いと感じるはず。


・お湯が塩素くさいと循環式
循環装置があるとレジオネラ菌対策等により殺菌をしなければならず、
その殺菌の代表的なものが塩素投入による殺菌だそうです。
こういった経験も皆さん あるのではないでしょうか?

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