温泉の種類②

ナトリウム-硫酸塩泉(芒硝泉)
陰イオンの主成分が神経痛、胆道疾患や便秘に効果、糖尿病、痛風の改善
・サルフェートとも呼ばれるもので、飲用のミネラルウォーターとしても注目。

カルシウム-硫酸塩泉(石膏泉)
カルシウムによる鎮静効果がある。
※ちなみに牛乳のカルシウム量は1000mg/kg

マグネシウム-硫酸塩泉(正苦味泉)
陰イオンの主成分が高血圧症の血圧を降下させる。
傷が全治したという伝説が残るのは、この温泉に多いらしいです。

含鉄泉 (鉄泉)
総鉄イオン(鉄Ⅱまたは鉄Ⅲ)を20㎎以上    わき出した時は透明、その後サビて変色。人間の造血作用に欠かせない重要な成分、皮膚からもよく吸収されるそう。

硫黄泉(硫化水素泉)
総硫黄(硫化水素イオン+チオ硫酸イオン+遊離硫化水素)2㎎以上    地上に出てきた時は透明に近くて、酸化すると白濁する。
鼻にツンとくる硫黄臭がし、最も温泉らしい温泉。
気体系を硫化水素型と呼ぶ。
効能多いが効力きつい。
慢性皮膚病、糖尿病に効果あり(硫黄成分はインスリンの生成を助ける)
※湯上りにはシャワーで硫黄を流した方がよい。2,3日匂いが取れませんし、服にも匂いがつく事あり。

酸性泉(酸性泉)
刺激が強いので皮膚の弱い人には危険。
抗菌力が優れている。アトピー性皮膚炎の黄色ブドウ球菌の殺菌に良い。

明ばん泉:アルミニウム硫酸塩泉
人工温泉    トロン、ラドン、明光石、ヘルストン、麦飯石温泉などがある。

以上、日本にある温泉の種類でした。
あなたはどの温泉がお気に入りですか?

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